モーテフォンのレースレポート第4弾

みなさん、こんにちは。
たくさんセイリングし、移動が多かった3週間の長い旅から戻ったところです。PWAワールドカップの4戦トルコの大会が8月20日から行われ、それに参戦していました。昨年は僕にとって良い大会だったので、2014年には結果を出したいと思っていました。トレーニングパートナーと大会1週間前に現地入りしたのは、大会の雰囲気に慣れ、チョッピーなフェルテの後なので超フラットウォーターでセイリングしたかったからです。

練習している期間は気温がとても高く、風は弱かったのですが、海上で多くの時間を費やすくらいは吹いていました。大会の前半は何度かファイナルに勝ち上がり、僕にとっては良い感じでした。大会期間中のコンディションはほぼ同じで、6日間レースができ、8ラウンド成立しました。風は10−20ノットでフラットですが、風が抜けている所があり、レースのレグは全てとても短く設定されていました。まさしくスプリントです。ですからスタートは最重要、良いスタートを切って第1マークまでフリーなスペースを確保し、他の選手との接触やクラッシュを避けなければなりません。大会期間通して、僕のセイリングはまずまずで、ラウンド11を除いてはファイナル、またはルーザースを走りました。
このポイントはセイリングするにはとても簡単な所ですが、だからといってレースで簡単なポイントとは言えません。反対にレースではとても難しいポイントだと思っています。みんなスピードが速く、ちょっとしたミスで勝ちから遠のいてしまうからです。このような大会があることを幸運に思います。
そんな中でこの大会で総合6位になり、年間ランキングでカットが1つできたのでランキングトップから落ちたとしても、とてもハッピーです。まだ年間ランキングで十分戦える所につけているのですから!一生懸命にやったことが報われた思いです。今年はドイツとラトーシュ、ニューカレドニアと、まだレースが残っているのです。
Turkey-3

このワールドカップの後、チームのメンバー全員とノースセイルのR&Dに残る事ができました。一緒に乗り、テストや意見交換をしました。新しいセイルやブーム、アクセサリーも使い、ここで多くは話せませんが、どれもとても調子がいいです!!!

テストの後、ポーランドのワルシャワに飛び、ナショナルスタジアムで行われるインドアに参加しました。スタジアムには凄いプールが作られ、35個の扇風機が回され、35000人が観戦したのです!!ウインドサーフィンの歴史上、最も大きな大会のひとつで、すごいショーでした。
poland

今は現実に戻り、シーズンの好調を継続するために今月末のドイツの大会に向けて準備を始める前に少し休んでいます。全ての僕のパートナーとスポンサーが絶え間ないサポートをしてくれることに感謝します。