モーテフォン始動!国内大会で好成績を収める

昨年PWAでコンスタントに活躍したピエール・モーテフォンが今年も活動を開始しました。
以下が彼からの大会レポートです。

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みなさん、こんにちは。

最初のフランス・チャンピオンシップがマリニャーヌのルジェで行われました。このイースター休暇の間は本当に良いレースのコンディションで、3日間で5レースできました。僕はトップの選手と同じポイント数を取りましたが、第2レースでミスを犯したためトータルでは、2位となりました。

土曜日の午後からレースが始まり、第1レースは接戦の末、僕は2位となりました。難しい海面でのレースでしたが、今シーズンの出だしは好調で終わりました。第2レースではひどいミスをして第1マークで沈してしまい、フィニッシュラインまでに勝ち上がれる順位まで挽回できず、33位となってしまいました。でもこの後の新しいレースではオン・モードになって、ミスを挽回し総合成績を上げるよう頑張りました。

日曜日は早い時間から海上に出て、早々に第3レースを行い、そのレースでトップを取りました。レースに集中し、優勝を狙える位置となる良い結果でした。しかし昼過ぎに風が落ちてしまい、その段階ではカットレースが生まれそうにない状況でした。それでも午後遅くに幸運にも風が戻り、カットレースを成立させる第4レースを行うことができました。かなりの接戦でしたが、フィニッシュラインの20m手前で(写真で見ることができます)ライバルを抜くことができました。この勝利が2回目のトップとなったので、僕には重要なレースとなりました。そして一番順位が悪かったレースもカットできたので、総合でトップにも立ちました。午後7時にレースディレクターは、僕らを再び海に出すことを決め、レースを再開しました。
前のレースと同じような内容のレースが繰り返されましたが、今回はトップを取れず、総合でパスカルと同率トップとなりました。ただ僕は第2レースでミスをしたため総合ポイントで彼に負けてしまったのです。

でも僕はこの2位という成績が取れたことをハッピーに思っています。理由は大会期間中にいろいろな道具を使い、レース本番で使った道具全ての調子がよく、スピードが出ていることも分かったからです。冬の間のトレーニングが結果を出し、昨年行ったR&Dが成功したということだからです。フランスチャンピオンシップは後3レースあります。でも僕は3週間以内に行われる韓国のPWAワールドカップに焦点を絞っています。僕のパートナーであるファナティックとノースセイルの撮影のため、今マウイにいます。ルケードでのモンデュアル・デュ・バンのためにまもなくフランスへ戻ります。

パートナーの皆さんとこの記事を読んでくれた皆さん、サポートに感謝します。
引き続きご注目ください。

Pierre

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